日本版のユーチューブを狙い「えびテレビ」リリース
<2006.08>
エンドユーザーが投稿した動画をFlash型式にコンバートし、あらかじめチェック無しで掲載するユーチューブ型のサービス「EbiTV!」β版をえびテレビと出会い、リリースを確認した。
えびテレビ(東京都新宿区)は8月22日、逆援助共同所有Webサイト「EbiTV!」β版をオープンした。エンドユーザーが投稿した動画をFlash型式にコンバートし、あらかじめチェック無しで掲載するユーチューブ型のサービスだが、コピーライト侵犯など問題点がある出会いをエンドユーザーから届け出してもらう仕組みを用意していた。
アップロードが可能な画像の容量は最大100Mバイトで、MPEG-4など主だったファイルフォーマット形式に対応した。人妻 出会いの動画を再生する際は、一時スタンドスティルや音量のチューニング、イメージの拡大・縮小が可能だった。
各情報内容に「通報する」ボタンを付けた。コピーライト侵犯など問題点のあるセフレをエンドユーザーに教えしてもらい、すぐに取り除くことができる仕組みを造り上げた。初期はパソコンからの利用のみだったが、10月にはモバイルから投稿や閲覧ができるようになった。
結婚相談所のバナーPRやリーダーアドバタイズメントを販売方法し、利益を上げる構想。タイアップ広告の進展も吟味する方向で考えていた。これからは、広告主サイドが出したテーマに沿ってエンドユーザーにコマーシャルを作ってもらう「コマーシャルコンテコンテンスト」も行いたいとしていた。